世界のなかの〈ポスト3.11〉 - 坪井秀人

坪井秀人 世界のなかの

Add: dugyl33 - Date: 2020-12-07 22:00:43 - Views: 9401 - Clicks: 1570

11—ヨーロッパと日本の対話。アマゾンならポイント還元本が多数。坪井秀人, シュテフィ・リヒター, マーティン・ロート作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. 世界のなかの〈ポスト3.11〉 ヨーロッパと日本の対話. Amazonで坪井秀人, シュテフィ・リヒター, マーティン・ロートの世界のなかのポスト3. 「3・11後の日本研究」は、三重カタストロフィのあと日本の文化や社会がどのように変化したのかについて考察をくわえ、それをめぐって論議することを告げているのに対し、この出版物の方のタイトルは、世界のなかの〈ポスト3・11〉情勢についての日本.

坪井秀人/シュテフィ・リヒター/マーティン・ロート 編世界のなかの〈ポスト3・11〉――ヨーロッパと日本の対話a5判上製338頁定価:本体5500円+税発売日 年3月15日isbn月11日配本、3月14日頃書店にて発売予定です。. | 坪井秀人の商品、最新情報が満載!. 主な検索結果をスキップする Amazonプライム. 著者 坪井 秀人 (編),シュテフィ・リヒター (編),マーティン・ロート (編) 〈ポスト3.11〉とは何か。. 11—ヨーロッパと. 東日本大震災の影響は広範にわたるため、ここですべてに触れることはできません。特に福島第一原発の事故は現在もまだ収束していないため、簡単に述べることはできません。 そのためここでは、なぜ簡単に述べることができないのかということを、SNSなどでも散見される、福島県は「安全」だあるいは「危険」だという言い方は、アバウトなのではないかという視点から、今回は福島に住んでいる方々のエッセイをもとに考えてみたいと思います。 まず、1章で述べた「福島」という言い方は大きすぎるのではないかということから確認していきます。五十嵐進さんという福島県喜多方市生まれで、福島県立高校で国語の先生を38年間務められた後、田畑を耕し晴耕雨読日々を送っていらっしゃる方の文章をみてみます。 二本松市の米は確かに「福島県産米」ではありますが、その言い方では福島県全域で高い数値のセシウムが検出されたかのような印象を与えます。福島県は日本で3番目に広い面積をもつ県です。居住することに問題のない地域も多くあります。 放射能被害は同じ福島県内であっても地域によって差が生じているのです。 そして時間の経過や除染が行われることに. 0という、日本周辺で起こった地震としては、発生時点において観測史上最大の地震でした。 宮城県・福島県・茨城県・栃木県で震度6強以上を観測し、福島県・宮城県・岩手県を中心とした、東北地方から関東地方の太平洋沿岸部には巨大な津波が押し寄せ、大きな被害を及ぼし、多くの死傷者と行方不明者を出しました。 そして地震と津波の影響により、東京電力の福島第一原発が事故を起こし、放射性物質が拡散してしまいます。原発から半径20キロ圏内や、高い放射線量が確認された飯館村に居住していた人々には、避難指示が出て、住んでいた土地を離れなくてはならなくなります。 年4月現在では、除染が行われたこともあり、帰宅できる地域も増えてきてはいます。しかし、依然帰宅できない地域や、後述しますが山林の除染はできていないなどの理由から帰宅を見合わせる人たちもいます。 また津波で住居が流されるなどして、いまだ仮設住宅で暮らすことを余儀なくされている方々もいます。 簡単に東日本大震災が何かを説明いたしましたが、それだけ. 【最安値 6,050円(税込)】(11/2時点 - 商品価格ナビ)【製品詳細:書名カナ:セカイ ノ ナカ ノ ポスト サテンイチイチ ヨーロッパ ト ニホン ノ タイワ|著者名:坪井秀人、シュテフィ・リヒター|著者名カナ:ツボイ,ヒデト、リヒター,シュテフィ|発行.

他2名 | 新曜社 重版出来予定 発売予定日 年3月15日 世界のなかの〈ポスト3. See full list on laborify. 11」 : ヨーロッパと日本の対話. 【tsutaya オンラインショッピング】世界のなかの〈ポスト3.11〉/坪井秀人 tポイントが使える・貯まるtsutaya/ツタヤの通販. ・木村朗子『震災後文学論』青土社、年11年 ・鈴木友梨江「川上弘美「神様」から「神様2011」へ―〈三・一一〉後の言葉の変容と作品世界の変容」『日本大学大学院国文学専攻論集』13巻、年10月 ・加島正浩「『非当事者』にできること ―東日本大震災以後の文学にみる被災地と東京の関係」『JunCture』8巻、年3月 ・ミツヨ・ワダ・マルシアーノほか編『〈ポスト3.11〉メディア言説再考』法政大学出版局、年2月 ・坪井秀人ほか編『世界のなかのポスト3.11―ヨーロッパと日本の対話』新曜社、年3月. 3・ 11と日本の「文化」 柄谷行人 25 第一部 〈ポスト3・ 11〉と精神世界 死者と神の行方 ― 文明史のなかでみる〈ポスト3・ 11〉 佐藤弘夫 45 1 3・ 11が問いかけるもの 45 2 崩壊した原発 46 3 理性の進化という神話 48 4 死者と対話する人々 50 5 忘却される死者 54 6. 世界のなかの〈ポスト3.11〉 世界のなかの〈ポスト3.11〉 坪井秀人 シュテフィ・リヒター マーティン・ロート 価格:6,050円(本体5,500円+税). 11 ヨーロッパと日本の対話 〈民主〉と〈愛国〉―戦後日本のナショナリズムと公共性 ※下記に書名や著者名などの書籍データが表示されない場合や、リンク先のオンライン書店で在庫切れおよび、取り扱いがない場合は、出版社までお.

/ 臨川書店 / 坪井秀人+瀧井一博+白石恵理+小田龍哉 内容紹介:私たちは境界線を押し広げ、越境し続けなければならない (テッサ・モーリス-スズキ 特別寄稿) 移民、交易、翻訳、植民地文学、文化接触――新しい「世界」の捉え方を探究する 「国際日本研究」コンソーシアムの. Leipziger Universitätsverlag Mitteldeutsche Studien zu Ostasien / herausgegeben von Gesine Foljanty-Jost, Ralf Moritz und Steffi Richter 3 所蔵館13館 15. 坪井秀人 | HMV&BOOKS online | 1959年生まれ。1987年名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。金沢. 11〉 ヨーロッパと日本の対話本/雑誌. 世界のなかの〈ポスト3.11〉 坪井 秀人 (編) シュテフィ・リヒター (編).

東日本大震災と原発事故は、それまで誰も経験したことのない世界史的な出来事だった。それは歴史や文明に対して私たちに問いなおしを迫った。にもかかわらず“3.11”以後、日本社会は“ポスト・フクシマ・ナショナリズム”状況に陥り、閉塞に向かっている。“ポスト3.11”の問題性を. 世界のなかの〈ポスト3.11〉 ヨ-ロッパと日本の対話 坪井秀人 シュテフィ・リヒタ-/新曜社 /03出版 335p 22cm ISBN:NDC:369. 所属 (現在):国際日本文化研究センター,研究部,教授, 研究分野:日本文学,日本史,文学一般,国文学,芸術一般, キーワード:メディア,近代詩,戦争,翻訳,国際研究者交流,留用,東アジア,旧満州,移動,日本史, 研究課題数:15, 研究成果数:248, 継続中の課題:中村古峡資料群と近代の〈異常心理〉に.

11〉 : ヨーロッパと日本の対話 セカイ ノ ナカ ノ ポスト サン イチイチ : ヨーロッパ ト ニホン ノ タイワ プロローグ シュテフィ・リヒター 著 小林敏明 訳 3・11と日本の「文化. 11〉 - ヨーロッパと日本の対話 - 坪井 秀人 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!. そもそも「震災」とはいったい何なのでしょうか。広辞苑第五版を引けば「地震の災害」という答えが返ってきます。では「災害」とは何なのでしょう。 例えば誰も住んでおらず、人が住むための開拓もなされていない無人島に地震による津波が襲ってきたとします。津波は木々をなぎ倒し、島のあちこちを土砂で覆いました。もちろんそれによって自然環境には影響があり、それは自然の驚異を示す結果にはなるでしょう。 しかしこれは「災害」ではありません。人が住み、生活が始まり、社会が誕生して、その社会やそこに住む人々に被害が及ぶとき初めて、それは「災害」と呼ばれるようになるのです。広辞苑第五版でも「災害」は「異常な自然現象や人為的原因によって、人間の社会生活や人命に受ける被害」と説明されています。 では「災害」が社会に被害を与えたときに生じるものであるという点をおさえることで、何がわかってくるのでしょうか。それは個々の社会生活のあり方によって、災害による被害も変わってくるということです。 たとえばAという地域とBという地域が津波による被害を受け、線路が流され、鉄道が不通になったとします。そしてAという地域は自家用車. 11〉 : ヨーロッパと日本の対話 世界のなかの〈ポスト3. 11〉 - 坪井 秀人(編集).

世界のなかの〈ポスト3.11〉 ヨーロッパと日本の対話 - 坪井秀人/編 シュテフィ・リヒター/編 マーティン・ロート/編 - 本の購入はオンライン書店e-honでどうぞ。書店受取なら、完全送料無料で、カード番号の入力も不要!. 研究代表者坪井秀人 名古屋大学文学院文学研究科. 11〉 Author(s) 坪井 秀人、シュテフィ・リヒター、マーティン・ロート(分担執筆者:木村朗子第3部3章). C7 R世界のなかの〈ポスト3. 11—ヨーロッパと日本の対話』シュテフィ・リヒター 、マーティン・ロートとの共編著 新曜社 『日本研究をひらく―「国際日本研究」コンソーシアム記録集―』白石恵理、小田竜哉との共編 晃洋書房. 検索結果 24 のうち 1-16件 坪井秀人.

世界のなかの〈ポスト3・11〉:ヨーロッパと日本の対話 坪井秀人, リヒター シュテフィ, ロート マーティン(担当:共編者(共編著者), 範囲:General and Chapter: 交換様式からみたデジタル空間の支配構造. 坪井秀人 世界のなかの“ポスト3. では、文学作品に基づきながら具体的に考えていきたいと思います。「被災地」という言葉がアバウトであるということは先に述べましたが、アバウトな言葉を使うことがどのような点で問題になることがあるのでしょうか。 結論を先に述べれば、「被災地」というアバウトな言葉が見えなくしてしまうものがあるということです。「被災地」という言葉を用いたとき、多くの人は地震や津波などの被害が甚大であった福島県・宮城県・岩手県の三県を思い浮かべることと思います。 そのため「被災地」という言葉が使われるときには、一般的に想起させる地域(福島県・宮城県・岩手県)以外の地域での被害が含められていないことがあります。 木村友祐の「イサの氾濫」(『すばる』年12月号、『イサの氾濫』未來社、年3月)はその点を突いています。 「イサの氾濫」は青森県の八戸出身である将司を視点人物に南部方言での会話を交えて描かれ、将司が東京になじめず40歳にして仕事を辞めて、津波の被害を受けた故郷の八戸に帰省したところから話が展開していきます。 ここではまず将司が八戸をどのように捉えていたかを確認したいと思います。 八戸も被災.

世界のなかの〈ポスト3.11〉 ヨーロッパと日本の対話/坪井 秀人(災害・事故・防災)の目次ページです。最新情報・本の購入(ダウンロード)はhontoで。. 世界のなかの〈ポスト3・11〉 目次 プロローグ シュテフィ・リヒター 3・11と日本の「文化」 柄谷行人 第一部 〈ポスト3・11〉と精神世界 死者と神の行方―文明史のなかでみる〈ポスト3・11〉 佐藤弘夫 1 3・11が問いかけるもの. 世界のなかの〈ポスト3.11〉 ヨーロッパと日本の対話:こだわりの本やコミックをきっと見つけられるヤマダモール。エッセイ・法律書籍からコミック・デザイン雑誌まで取り揃え!ヤマダポイントを貯めて、ポイントでお得にお買い物をしましょう!. ここまで読んでいただいた方のなかには、福島に住んでいるような震災の「当事者」の人しか発言をしてはいけないのではないかという印象をもしかすると抱いた方もいるかもしれません。それは明確に違うと申し上げておきます。 なぜかというと、それは結果として「当事者」の人たちのみに問題を押し付けてしまうからです。東日本大震災や原発事故の問題は規模が大きく複雑なため「当事者」の人たちのみで解決することはできません。 「被災地」や福島のみの問題とすることは、現在も引き続く東日本大震災や原発事故の問題を小さく見積もっているといわざるを得ません。そのために狭い括りである「当事者」以外の人が関わり、発言することを封じ込めてはならないのです。 そして「当事者」以外の人が発言しなくなるということは、「当事者」以外の人が震災に関心を失くすことにもつながります。 「記憶の風化」ということが言われ続けています。 しかし東日本大震災は「記憶」になった部分と、仮設住宅などに避難し続けている方々がいることや、放射能被害の問題など震災発生時から引き続いている現在進行形の問題も多くあります。東日本大震災に関わる人を減らすべきではないと考えます。 そこで、人々が震災にどのように関わっていけばよいのかを文学研究によって考えようとするのが、私の研究の中身です。今回ご紹介した内容は考えていることの一部ではありますが、東日本大震災は一言で語ることができる問題ではないということはご理解いただけたのではないかと思います。 今回ご紹介した内容以外にも、津波で亡くなって、自ら話すことができなくなった死者のことをどのように考えるかということ。事故をもたらした東京電力や、原発を推進してきた日本政府、そしてその政府を支持してきた「わたしたち」をどのように考えるかという問題もあります。 いずれも一言で語ることはできません。そして一言で語ることができないということは、ひとりの人間が語りつくすことができないということでもあります。私の研究にも必ず考察が及んでいない盲点があるはずです。 ある研究の盲点を指摘し、それを更新していくことが人文学研究の営みです。ただし研究のみならず、東日本大震災においても複数の人間で考えを更新し、前に進めていく必要があります。 ぜひ震災への関心を失わず(あるいは関心を持って)考え続けていただきたいと思います。. 世界のなかの〈ポスト3・11〉 目次 世界のなかの〈ポスト3.11〉 - 坪井秀人 プロローグ シュテフィ・リヒター 3・11と日本の「文化」 柄谷行人 第一部 〈ポスト3・11〉と精神世界 死者と神の行方―文明史のなかでみる〈ポスト3・11〉 佐藤弘夫 1 3・11が問いかけるもの 2 崩壊した原発 3 理性の進化と. 11〉 (新曜社) 坪井 秀人 (編), シュテフィ・リヒター (編集), マーティン・ロート (編集) 新曜社 坪井秀人 シュテフィ・リヒター マーティン・ロート.

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